TOKYO TECH CYBERSECURITY

高度情報技術による
実世界と人の拡張

高度情報技術による
実世界と人の拡張

Hideki Koike小池 英樹
ホーム >>小池 英樹

小池 英樹

[情報理工学院/教授]

高度情報技術による実世界と人の拡張

高度情報技術による
実世界と人の拡張

CG や画像認識を用いた新しいインタラクション手法の研究。例えば、テーブル型ディスプレイ上でのジェスチャ認識、センサ内蔵ボールの開発と画像合成、情報セキュリティのためのログ視覚化などを行っている。

MAIL
koike@c.titech.ac.jp
HP
http://www.vogue.cs.titech.ac.jp
所在地
大岡山キャンパス 西8号棟E棟 402
主担当系・コース
情報工学系 情報工学コース
研究キーワード
human-computer interaction、computer vision、computer graphics

セキュリティとユーザビリティに関する研究

研究内容
・Intrusion Detection System
現在,ネットワークを介した不正侵入やマルウェアが大きな社会問題となっています。我々はネットワーク不正侵入検知システム(Network-based Intrusion Detection System) や囮システム(Honeypot) の構成法,ログ監視手法,ログ統計処理手法の研究を行っています。

・Authentication System
従来,個人認証といえばPIN(Personal Identification Number)かパスワードが主でした。パスワードは短ければ記憶は容易ですが破られやすくなり,長くすれば安全性は向上しますが記憶が難しくなります。こうした Security と Usability のトレードオフを解消する手段として,我々は画像を利用した認証,位置情報を用いた認証,ライフログを用いた認証など新しい認証手法を考案しています。

・Visualization for Computer Security
計算機のログ解析は情報セキュリティのための重要なプロセスです。しかし,計算機ログはその種類も多く,かつ個々のログのサイズが膨大で,従来手法による解析には限界があります。我々は膨大なログを視覚化することで複雑なログ情報を抽象化し,人間の管理者が異変に気づきやすい監視システムを構築しています。

・Human Computer Interaction
ジェスチャ認識や視線認識などコンピュータビジョンを用いて情報との対話を行うシステムや,小型デバイスを用いた新しいインタラクションデバイスの設計・実装を行っています。
Top